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婚活って絶対しなくてはいけないの?

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婚活って言葉が生まれたきっかけは

婚活っていう言葉は、ごく最近になってできた言葉。

 

婚活という言葉が、この世に初めて登場したのは、2007年。
雑誌AERAにて初登場した言葉なんだって。

 

「結婚活動」の略語だ。

 

「就職活動」っていう言葉は昔からあって、それの略語が「就活(シューカツ)」。それになぞらえて生まれた言葉なんだそう。

 

「就職活動」になぞらえて生まれた言葉 「結婚活動」?

就職活動って、そりゃ、ぼーーーーつっとしていたら、全然 職も決まらないし、向こうから「ぜひぜひわが社に来てください」なんて言ってくれる幸運なんてゼロに等しい。ましてや、お試し入社とか、ちょっとだけ付き合う、とかお茶飲むだけ、とかそんなことは会社や企業とは出来ない。

 

どんな会社なのか、入っていいのか、将来性はあるか、そして向こうから入社を許されるのか、自分のセールスポイントをどうやって訴えるか・・・・その一連の必死のアピールとリサーチ、企業と就職希望者のお見合いは真剣勝負だ。新卒だと期限も決まっているし。嫌だからやめちゃおうとか言ってられない。生活がかかっているシビアなものだ。

 

私も就職活動はした。大変だった。

学生はみな、必死にいろいろな情報を集め、勉強して自分を磨き、良くみせようと急に身だしなみを整え始めたり、面接でいい印象を与えようと面接の練習にも余念がない。エントリーシートの書き方から面接での受け答えを指導する予備校まであり、私の友人も通っていた。すさまじい努力である。

 

少しでもいい条件で、少しでも有利な就職を。少しでも立派なお給料の言い、やりがいのある社風のいい会社に就職したい・・・・だれもが思う事だ。

 

必死に活動する。だから文字通り「就職活動」となる。

 

結婚活動は必死なもの?

就職活動が、よりよい条件の就職をしようと思う活動ならば、婚活もまた、

 

よりよい条件で
納得できる結婚を
するための 必死の活動

 

ということになる。

 

ここでふと疑問が沸く。結婚って必死に活動しなければならないものなの?結婚は期限もないし、究極現代では「どうしてもしなければいけないもの」でもない。

 

ひょっとして、自然に生きていれば、ある日向こうからやってくるものなんじゃないか・・・結婚ってそういうものなんじゃないか・・・という考えが今でも私の心にくすぶっている。

 

だって周りを見ても、

「長く付き合っていた彼と、自然と結婚の話が出て♪」とか

「出会って2か月目に、電撃プロポーズを受けた💛」とか

「高校の同窓会で再会して、アレヨアレヨと言う間に結納 うふふ」とか

 

本人が大して努力せず、(←失礼)わざわざ活動しなくとも、結婚は向こうからヒタヒタと歩いてやってきた。。。

 

あ、結婚、来ちゃった!💛💛

 

という事例が、私の周りで多数あるのだ。。。

 

待っていても結婚は来ない

そういう、特に結婚について強く望んで求めていなくとも、気が付いたら結婚というものが目の前にあった、という人は世の中大勢いるだろう。

 

それでも私はただ待つ、というのは危険すぎると思っている。

 

自然に、ナチュラルに生きていると、いつの間にか 向こうから「結婚」が歩いてやってくる??  とは今の時代、とても思えないのだ。

 

そして、この情報化社会、ありとあらゆるテクニックを駆使して、いろんな出会いを経験できる可能性がある現代において、

 

活動した人、行動を起こした人が より良い結婚を出来る。ただ待つ人よりも。

 

と思えてならないのだ。就職活動同様。

 

ただひたすら声をかけられるのを(見初められるのを?)待つ結婚よりも、自分から能動的に情報を集め、自分の市場価値を冷静に見極め、条件の合った、自分が納得する形の結婚を選び取る方が、ずっと前向きに人生を生きることが出来ると思うのだ。

 

待っていても望むような出会いはない。
でも自分で動けば、出会いはいくらでもあるのだ。

それが現代なのだ。

 

婚活って何だか必死な感じがして嫌?

美人で当時モテモテだった私の友人が20代初めに言っていた。

「婚活、婚活って、何だか必死感が出ていてイヤ。こう言っちゃなんだけど、モテない女のすることじゃないの? いくらでも男は寄ってくるのに、自分から探しにいかなくちゃいけないなんてねぇ ちょっと惨めじゃない?」

 

彼女は余裕たっぷりで言っていたものだ。

 

その彼女は現在30歳を超え、超絶焦っている。

 

いつでも自分の周りに群がっている男たちの中から、自分が気の向いた時に一人ぱぱっつと選んで、その時に結婚すればいい・・・と思っていたのに、ハッと気が付くと、彼らはさっさと他の女性達に狩り取られ、自分の周りには未婚の男はいなかった。。。

 

あるある、だ。

 

昔は自由がなかった 結婚活動

昔から日本では、年頃になると、まわりがヤンヤヤンヤと世話を焼き、お見合いだの仲人さんだののお引き合いがあり、本人の望む望まないに関わらず、自然と20代のうちに嫁ぎ先が決まっていたものだという。

親が決めた選んだ結婚相手と文句言わず結婚し、嫁ぎ先で苦労しようともひたすら忍耐。そこには 本人の自由な選択肢と言うのはほとんどなかったのだろう。

 

ところが時代はめまぐるしく変わり、何にもかもが 自由になった。

 

恋愛も自由、結婚するもしないも自由、働き続けるのも専業主婦になるのも自由、職業選択の自由、親と同居するもしないも自由、年上年下関係なし、国際結婚、自由。結婚前に一緒に住むのも旅行も自由。(抵抗はあるだろうが、昔に比べて自由)住むところも自由。別居婚も事実婚もあり。

 

全ては本人の希望のまま、自由なのだ。

 

どうぞどうぞ!!どんどん日本国民の皆様、自由に結婚なすって!自分の好きな人と! アズユーライク!!(As you like)

 

という状態なのに、昔に比べてどんどん結婚率は下がっている。
生涯未婚率は増加の一途だ。

 

それって、自由だからこそ、みんな迷っている。逆に選べなくなっている、ということなんだと思う。

 

親も親戚もお節介な仲人叔母さんも決めてくれない。

 

自分で自分の結婚相手、自分の結婚の形、人生を自己責任で選ばなくてはいけないのだ・・・・・

 

ガラスの心臓をもつ、受け身の男性たち

一時期、「草食男子」という言葉が大流行した。

女性を口説こうとしない、恋愛に消極的なあっさりした男子達。この流れは実は今も形を変えて続いているとか。

 

生身の現実社会のコワイ女性達に傷つけられるぐらいなら、2次元の綺麗で可愛い自分を傷つけないキャラクターの女の子を眺めている方がマシ・・・というオタク系男子。握手してもらい、サインしてもらうだけでいいというアイドルにはまる男子達。

 

現実社会で、女の子に一度でも断られたら、もう立ち直れない柔な精神をもつ男子達。

 

今現代の男性たちは、自分から積極的に女性に声をかけようとする人の割合は減っていて、とある調査によると、「生涯一度も女性と付き合ったことのある経験がゼロとう男性の割合」は増えているらしい。

結婚したことのない男性でなくて 一度も女性と付き合ったことのない男性ですよ??

そんな男子達から、声をかけられたり、結婚を前提に交際を申し込まれたりするのを期待することははなっから出来なさそうだ。

 

「そんなことないわ?待っていればいつかきっと白馬に乗った王子様がくるはずよ」

という期待を持っている女性を、「シンデレラ症候群」というらしいが、現代において白馬の王子様どころか、フツーの村人さえ、来てくれないで終わる可能性が高いのだ。

 

自分から動こう!自分で婚活しよう!

待っていても何もやってこない。

 

必死で望んでも、素敵な男性が向こうからネギしょってやってくることはない。

 

引き寄せる?何を?家で待っていて何を引き寄せるというの?

 

私という女性はここにいます!と 宣伝しなければ、ビラをまかなければ誰も私のことを知る由もない。

 

だから 私は 婚活をする。

 

モテない女だからではない。(笑)

 

就職活動をちゃんとした学生が、多くの情報と内定を手につかむように、

 

婚活も自分から動いて行動した人だけが多くの出会いを手にする。

残念な出会いもあるかもしれない。

断られるかもしれない。

疲れてへとへとになるかもしれない。

 

でも就職活動だってそうだったよね?一回の面接で夢のような希望通りの会社に内定なんてもらえない。

 

「お祈りします」のメールに涙した夜を幾夜もへて、やっと両想いの会社に出会えて入社できて、今もそこで働くことが出来ている。あらがたいことに。

 

幸い、婚活は何年何月までという期限はない。

 

けれど ぼやぼやしていたら、 あっという間に自分は年を取る。

 

だから出来るだけ早く婚活しようと思う。

 

婚活はしなくてはいけないものではない、
けれど 婚活を始めた人だけが見える景色は必ずある

 

「婚活なんて・・・私はナチュラルで自然な出会いを待つわ。」

 

という女性ももちろんいるだろう。人それぞれだ。

「ちょっと気になる男性が数人いて。まずはそこに恋愛が生まれるかどうかがんばっているの」とうらやましい女性もいるだろう。

 

婚活しようかどうか 迷っているならば走り始めた方がいいと思う。

 

何も深く迷う必要はない。走りながら考えればいいのだ。

婚活という名の 長距離マラソンを ゆっくり走りながら。

一位でゴールする必要は全くない。途中リタイアしても誰も責めない。

 

でもまず 走り始めなければ。

 

ゴールという景色をみるためにはそれしかない。

 

 

 

 

 

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