結婚について思うこと

結婚適齢期っていつ? 気にするべきなの?

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結婚適齢期って今でもあるの?

昔は結婚適齢期っていう言葉、すごくよく言われてたみたいだよね。

 

女性は「22歳から25歳まで」ぐらい??

 

25歳過ぎたら「売れ残り」なんて言われたヒドイ時代もあったようで。

 

今はさすがに30ソコソコでもそうは言われないと思うけど。

 

みんな今 何歳で結婚しているの?

昔はそりゃあ、22歳とか23歳で結婚した女性が多かったんだろうなあ。25歳過ぎると売れ残りって言われて。ほら、 12月25日過ぎるとクリスマスケーキって売れなくなるでしょ?

だから

「25歳過ぎた女性はクリスマスケーキ」

なんて言われてた。本当にヒドイよね。怒。

 

今は20代で結婚する人の方が逆にどんどん減っているような気がするけど、
本当のところ、どうなんだろうな?

 

初婚年齢別 婚姻件数の割合 「初婚」が何歳か?

初婚年齢が何歳か?を示す、グラフが内閣府の少子化対策のホームページにあったよ!

【初婚年齢別婚姻件数の割合】

内閣府少子化対策のサイトより引用

 

予想通り、どんどん初婚年齢は遅くなっているんだ!

1993年、グラフの山のてっぺんが25歳ぐらいになっているのが笑える!!

「ぎゃーーー25までに結婚しなきゃああーーーー」

って焦っていた当時の女性達が、
駆け込んで25歳で結婚したんじゃないかしら?と推測したりして。(苦笑)

・・・笑ってる場合じゃないよ私!

 

2013年、女性の初婚のピークは26歳~27歳ぐらい?

このグラフ見てびっくり!

2013年って割と最近でも、初婚のピークは26,27歳だよ!

そして、30歳過ぎると急速に結婚する人の割合は下降線!35歳過ぎるともうかなり少ない。
このグラフは年々、ピークの山が右にずれ込んでいっていると想像できるけど、それでも女性の初婚のピークってまだまだ30歳前なんじゃないかな?

 

内閣府の少子化対策のホームページにも記載があったよ。

平均初婚年齢は、2013(平成25)年で、夫が30.9歳(対前年比0.1歳上昇)、妻が29.3歳(同0.1歳上昇)と上昇傾向を続けており、結婚年齢が高くなる晩婚化が進行している。

内閣府少子化対策のサイトより引用

やっぱり・・・29.3歳!

「30歳までには花嫁になりたい!」

って焦っている女性の気持ちが、数字に微妙に表れているんだ・・・?
と思うのは私の浅はかな分析だろうか?

 

年齢別に結婚していない人の割合はどのくらいなの?

年齢別未婚率の推移(女性)のグラフもあったよ!

内閣府少子化対策のサイトより引用

 

これ見ると、

「なーーーんだ、やっぱ20代で結婚していないひと、7割もいる!一杯いるじゃん!」

ってちょっと安心??? でも安心するのは早計。

39歳までで 未婚の人は3割以上いる!

 

34歳過ぎると結婚する人は急速に減る!

このグラフでショックだったのは、以下の点!

 

29歳 ➡ 34歳で 未婚率は 71.8 から 47.3にガクンと減っているのに

(つまり その間に ドンドン 結婚しちゃう人が多いっていうこと!)

 

34歳 ➡39歳で 未婚率は  47.3 から 35.6に 緩やかな少しだけの減少

(つまり その間に結婚しちゃう人は それほど 多くないっていうこと??)

 

このグラフから スゴイことに気づいてしまった・・・

このグラフをボーーっと ふーーんと
見ていた私は すごいことに気づいたよ。

2005年に30歳~34歳で結婚していない人は約47パーセント。
100人いたら47人が未婚っていうことだよね。

 

さて、時が経ち、5年の月日が経ちました。時は2010年。
30歳~34歳だった女性達はみな平等に35歳~39歳に成長しているはず。

 

その時に結婚していない人は 約36パーセント。
ってことは?? 36人がまだ相変わらず 未婚ってこと。

 

つまりその間、5年間に結婚できた人は 9人てことでしょ??
たったの 9人!!!!

 

 

これって、どう捉えるかは人それぞれだと思う。

 

「あら、 まだまだ35過ぎても結婚できるチャンス一杯あるのね♪」
とポジティブに思う人も沢山いるだろうし、

 

「だめだ! ボーー―としていたら、絶対結婚できない!」
って焦る人もいるだろう。

 

でも 「ご縁があれば・・・無理してでも結婚とは思っていないのよ」
と、のんびり待ちの態勢の人は、間違いなく36パーセント組に入るような気がしてならない。

 

それほど 結婚事情はどんどん急速に 変わっていっているのだ。

 

生涯未婚の人の割合はどのくらい? 衝撃のグラフがあった!

年齢別に未婚率を見ていたけど、結局いつまでも結婚しない人、
すなわち生涯未婚を貫く人ってどのくらい割合いるんだろう?って疑問が当然湧くよね。

50歳でいったん締め切って、50歳時の未婚率を統計とったグラフが
内閣府のホームページにアップされていたよ!!

 

【生涯未婚率の推移】

内閣府少子化対策のサイトより引用

 

このグラフの細かい数字はともかく、
グラフの上昇の角度がスゴイ! どんどん右肩上がり! 上昇気流!
結婚しない一生を選ぶ女性が、どんどん2乗で増えていっているっていうことじゃない?

 

50歳の女性、10人に一人以上の人が、結婚してない、ということ。

 

10人に1人って結構多くない?

 

男性に至っては5人に1人!! もはや少数派ではない! びっくり!!

 

そしてこのグラフは、2017年以降、
現在もどんどん右肩上がりで上昇していると容易に想像できるところが怖い。

 

だって私の勤めている会社でも

「もぉーーー結婚しないだろうなあこの人、、、」
という40歳過ぎている男性が沢山一杯いるもの。

 

特に性格も見た目も問題なさそうな、ちゃんと真面目に働いている定収入のある立派なサラリーマン?ですらそうなんだから、世の中全体だと もっとドンドン増えているのでは??

 

もはや

 

「誰もが結婚するのが当たり前」

 

の時代は当の昔に過ぎ去り、

 

「限られた人だけが 結婚する時代」

 

にどんどん変化していっているのではないだろうか・・・・・・・

 

男性の生涯未婚率が増えているという事は 女性も結婚の確率が減っている?

「男性の未婚率とか関係ないしぃ??」って思っちゃダメ!!

 

男性が結婚しないっていう事はすなわち、
私たち女性も結婚の確率が絶対減っているということだ!

 

男性が

「結婚したくない」とか
「結婚の必要性ないね」とか
「結婚にまつわるイロイロめんどくちゃい」とか
「そもそも生身の女の人と話すのがコワい」とか??

 

そんなこんなで結婚を選ばない男性が増えているとしたら。

 

女性がいくら婚活頑張っても、
相手が結婚する気がなければ、成り立たない。

 

これって ショックだよ。

 

男性陣はこのグラフ見て何も思わないんだろうか?

 

それとも

「男はいつでも結婚しようと思えば、50歳過ぎてもできるからねぇ ははは」とか

まさか思っているのかな?

 

 年齢が上がると結婚は難しくなる

昔、ウチの母が年頃の頃は、

 

「年取ると、いいご縁談は急速に減ります。
○○歳過ぎたお嬢様にくる縁談なぞ、条件の悪いものばかりになりますわよ?
若いうちにいいお話があれば、早めに手を打たないとねぇ おほほほおお」

なんて 意地悪そうな 縁談持ってくる、仲人ズキなオバチャンがどの町にもいたそうだ。

 

上記のグラフ類を見ていると、
〇〇歳というデッドラインは年々上がってきていると思う。

もはや30歳半ばで独身なぞ、珍しくもなんともないし、あっそ、って感じ?30後半での結婚や出産も周りを見渡すといくらでも実例がある。でも、だからと言って、

「じゃあ私も40歳ぐらいまでは 大丈夫」って思うのは早計だと思う。

 

ラインがどんどん上に上がって行っても

 

「年を取るとご縁談、来にくくなりますわよ おほほほ」

 

というのは、大昔も今も全く変わっていないと思うからだ。
容赦ない、内閣府のグラフがそれをの如実に物語っているではないか。

 

結婚適齢期は今は何歳?

いろんなグラフを見たりしているうちに、

 

結婚適齢期? 古臭い言葉だなあ!
そんなの、本人がしたいと思った時が適齢期なんでしょうに」

 

と思っていた私も、ちょっと考え始めた。

 

のんびり構えていたら、あっというまに34歳、39歳になるだろう。

その時、「結婚しない人生を選ぼう!」って決心できればいいけど、

 

「いや、いつかはきっとしようと思ってはいたのよ。」とか

「ご縁があれば・・」とか

「自然な出会いを待っていて。。。」とか

「白馬の王子様が現れるのを辛抱強く待っていて・・・」とか

「仕事が忙しいから一段落したら・・・」とか

 

そんなことで後伸ばしにしているうちに
40歳になっていたらどうしよう?って。

 

それから焦って婚活したんじゃ遅いんじゃないかって。

 

だから、結婚が気になってきたなら、その時こそすぐ行動に移して
結婚のための活動を出来るだけ精一杯やってみる。

 

これってすごく大事なことだと思った。

 

いまや 行動を起こさないと結婚できない時代に突入しているのだ!

結婚適齢期は 出産が絡む話

わかっている。女性だけが焦っているのは やっぱり

出産が絡むからだ。

 

産婦人科の先生に、婦人科検診の時に「お産って何歳までできますかっ」て質問して、
シビアにこう言われたことがある。

 

「僕たち、産婦人科医から言わせてもらえば、

 『20代のうちに3人生み終わる』のが女性の母体にも負担がなくて、医学的にはベスト、というのは昔も今も正直なところ変わっていないんですよ。

と。

 

ショックだった。

 

「でも医学が進歩して40歳でも産めますよ、安心してください」とドクターからフォローされたけど、

やっぱりショックだった。

 

そうなんだ。女性の活躍、高学歴化、社会進出めざましいけれど、地位は向上しているけれど、

体はそんなに宇宙人ハイパー化しているわけじゃない。

 

いつまで経っても、20代が出産適齢期なのはさほど変わっていないのだ。

 

結婚適齢期という言葉に惑わされないぞ

 

いろいろ調べてショックなことわかったけど、逆にすごく冷静になれた。

 

市場はわかった。 がっちり把握した。←(笑)

 

今、マーケットは劇的な変化の渦の中にいる。

マーケットは刻々と変化している。

マーケットは生き物だ。

その婚活と言うマーケットの中で、成功するには

 

ともかく

とにかく

 

行動あるのっみ!!!

 

待っていたら、生涯未婚の20パーセントの男性達としか出会えない。

 

積極的に「僕、結婚したいと思っています!!!」というやる気のある男性にどんどん会おう!

このグラフを見て、同じようなこと思っている焦っている男性だって歓迎だ!

 

お互い思っていることは全く同じはずだ。

 

「いつか、幸せな結婚をきっとしたい。
 そのためのパートナーと早く出会いたい」と。

 

 

そう思っている人に、1日でも早く一人でも多くの人に会えるように、
私はどんどん動こう。活動しよう。

 

気取っている場合じゃない。

待っている場合じゃない。

プライドがうんぬん言っている場合じゃない。

 

幸せな結婚がしたい。ただそれだけ。

 

結婚適齢期は 「幸せな結婚がしたい。」と心から思ったその日がスタート。

 

冷静に。真剣に。 行動していこう!

 

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